美肌の作り方|美肌効果のある化粧品やスキンケア方法
2016.03.20 » 1年 前

ほうれい線の対策をしよう!顔のトレーニングでたるみを防ぎましょう


houreisen

加齢とともに気になりだすのが、お肌の衰えです。皮膚のハリやツヤが無くなってきたり、吹き出物や肌荒れが出やすくなったり、乾燥や黄ぐすみといった全体的な変化を感じることもあります。

シワも増えてきますが、中でも見た目の印象に直結するのがほうれい線ではないでしょうか。イラストで人の顔を描くときも、年をとった人に象徴的に描きこむのがこのほうれい線です。これがあるとないとでは、見た目年齢に大きな差が出るのです。

できてしまったほうれい線を薄くするため、またはこれから出てくるほうれい線を予防するためにはどういったケアが必要なのでしょうか?

 

ほうれい線ができる原因と対策

やみくもにケアする前に、まずはほうれい線ができる原因を知ることが必要です。年齢とともに出てくるということは、お肌が下に垂れてくるということです。

垂れる脂肪が増えたということと、上に上げている力が弱くなったということを念頭に置いてケアしていきましょう。

頬の脂肪が増えると、その重みを支えきれなくなり頬が下がります。すると口周りとの境界に線ができてしまうのです。必要なケアは、頬の脂肪を減らすことと、頬を支える力(筋力)を上げることです。

 

フェイストレーニングの方法

この両方に効果が期待できるのが、「頬の上げ下げトレーニング」です。まず口を縦に大きく開けなるべく前へ突き出します。そのまま頬の筋肉、特に頬骨の上や目の下あたりの筋肉を意識しながら、上げ下げします。

はじめは上手くできないでしょう。左右均等に動かないこともあります。しかし続けていくことで、頬はシェイプされ、筋肉が付くことでリフトアップを感じることができるでしょう。