美肌の作り方|美肌効果のある化粧品やスキンケア方法
2016.01.12 » 2年 前

手ぬぐい洗顔でしっとりお肌に!洗浄力もアップしてさっぱり美肌仕上がり


tenuguibiyou

美肌のもとは洗顔。どんなに優れた基礎化粧品を使っても、元の顔が汚れていては、せっかくの美容成分が浸透しないどころか、すぐに毛穴が詰まって肌トラブルを起こしてしまいます。

洗浄力の高いスクラブタイプの洗顔料などを使うのも一案ですが、おすすめは顔を拭くものを替えること。ふんわりタオルから手ぬぐいに替えるだけで、今までよりもワントーン明るい、すべすべのお肌を手に入れることができるのです。

 

タオルと手ぬぐいの違い

タオルと手ぬぐいの違いは、まずは触感。タオルは、たくさんの空気を含んだパイルでふわふわな手触りを実現しています。

一方、手ぬぐいは平織りなので、そのまま触れるとタオルよりもガサついた印象がありますね。そう、手ぬぐいが渇いた状態で顔に触れると、ちょっと刺激が強すぎます。

しかし、手ぬぐいはお湯で濡らした瞬間から、優れたクレンジングツールに姿を変えるのです。洗面器に湯を張り、手拭いをくぐらせて十分に柔らかくなったら、素手ではなく手拭いで、そっと顔を洗ってみましょう。

乾いたままでは鋭い手ぬぐいの細かい繊維たちが、適度に柔らかくなって毛穴の汚れを根こそぎ取ってくれます。

素手ではなかなかヌルヌル感が取れない耳の中や、ニキビができやすいあごや首の後ろまで手拭いで洗いましょう。これまでになかったさっぱり感を、実感できることと思います。

 

濡らした手ぬぐいで拭くと肌がしっとり

tenugui洗い上がりは、その手ぬぐいを絞って拭いて。乾いたタオルよりも適度な水分が顔面に残り、しっとりと仕上がります。

タオルを濡らして同じように洗顔しても、手ぬぐいのようなさっぱり感は得られません。タオルの良さは、ふんわり感。ふわっとやさしく洗ったり、蒸して使用するのには向いていますが、洗浄力はイマイチなのです。

手ぬぐいのさっぱり感が気に入ったら、今度は手持ちのクレンジング剤や洗顔料と組み合わせて使ってみましょう。洗顔後、きれいにゆすげば洗顔料が残りにくいのも、乾きやすくて雑菌が繁殖しにくいのも、手ぬぐいの優れたところ。

タオルを使って洗顔すると、タオル自体についてしまった洗顔料を落とすのに手間取ったり、なかなか乾かなくて衛生面が心配だったりします。そんな悩みも、手ぬぐいにすれば一挙解決です。

 

手ぬぐいは洗顔以外にも大活躍

洗顔はもちろん、身体を洗うときにも手ぬぐいは活躍してくれます。今までスポンジ派だった人なら、手ぬぐいで身体を洗ったときに出る垢の量にビックリしてしまうかもしれません。

そうなったらもう、手ぬぐいは手放せませんね。使えば使うほど繊維が柔らかくなって肌へのあたりが優しくなりますから、古くなったからといってすぐに捨てずに愛用しましょう。

今ではたくさんの可愛い柄物が出回っている手ぬぐい。洗顔用に選ぶときは、実際に触って肌への当たり具合を確かめましょう。プリントが全面に描かれているものは、表面の顔料が多く洗顔には向いていません。シンプルなものがおすすめです。